消火避難訓練記録2018年09月18日(火)

実施日付:平成30年09月18日(火)
実施時間:午前9時50分
【訓練目標】
安全な避難の仕方を考えながら、敏速に落ち着いて行動する。
【訓練状況】
英語授業でのダンスタイム中地震の警戒宣言が発令された為避難するというシチュエーションで訓練を実施。階段を使ってビルの1階まで落ち着いて避難することができた。
【園児様子】
初めてのダンスタイム中の警笛にも冷静に、かつ先生の話に的確に反応し集合する姿が頼もしかった。避難が始まっても私語は全くなく、列の乱れも見られず、大変スムーズに行動できた。
【特記事項】
改善点:
その他:かつてないスムーズさで、今までの訓練が確実に身についている事を実感した。この状態を維持出来るようにしていく。

横浜オーチャードキンダー プリスクール&保育所 消火避難訓練記録

消火避難訓練記録2018年06月25日(月)

実施日付:平成30年06月25日(月)
実施時間:午前11時
【訓練目標】
火災の合図を聞き保育士の指示に従い行動する。
【訓練状況】
午前自由遊び中、食器洗浄機から火災が発生したため、初期消火したのち念の為避難、と言う想定で訓練を実施。階段を使ってビルの1階まで下り、落ち着いて避難することができた。
【園児様子】
地震想定での避難訓練が続いていたので、警笛を聞くとすぐ地震の際の対応をした子が多かった。その後「火災です」の声で口を手でふさぐ姿が見られた。これらから、日頃の訓練が身についている事と先生の声をよく聞き反応できることを確認できた。年長者を中心に、緊張感を持ってよく聞きよく動けている訓練となった。
【特記事項】
改善点:先生の配置や担当ごとの流れを見直したので次回以降実施。
その他:

横浜オーチャードキンダー プリスクール&保育所 消火避難訓練記録

消火避難訓練記録2018年04月24日(火)

実施日付:平成30年04月24日(火)
実施時間:午前9時45分
【訓練目標】
火災・地震の合図、避難の方法を確認する。
【訓練状況】
英語授業中ダンスをしている時に地震が発生し、出火も発生した為避難するというシチュエーションで訓練を実施。階段を使ってビルの1階まで下りた。
【園児様子】
初めて参加する子が最初に泣く場面があったが、すぐに先生の話を聞き落ち着いて行動でき、その他経験が浅い子も真剣な表情で参加していた。年長者の一部に慣れからの気のゆるみが感じられた。訓練終了後の話はどの子もきちんと聞くことができた。
【特記事項】
改善点:年長者達にはどんな時でも状況にあった行動ができるように、引き続き話をしていく。
その他:

横浜オーチャードキンダー プリスクール&保育所 消火避難訓練記録

消火避難訓練記録2017年04月20日(木)

横浜オーチャードキンダー プリスクール&保育所 消火避難訓練記録

実施日付:平成29年04月20日(木)
実施時間:午後2時40分

【訓練目標】

園児が先生の指示に従い、素早く避難すること。

【訓練状況】

おやつの後、散歩へ出発しようと整列した時に火災が発生するというシチュエーションで訓練を実施。階段を使ってビルの1階まで下り、避難することができた。

【園児様子】

指示には正確に従うも、靴を履いて待機している最中に年長者が楽しげにひそひそ話を始めてしまった。しかしその後は緊張感を取り戻し階段での非難、集合場所での話を聞く態度も良かった。

【特記事項】

改善点:今回の実施は設定と配置の打ち合わせが若干甘く、大人のもたついた部分を見た事で年長者の緊張が切れてしまったように思うので、次回はまた臨場感を大事に行いたい。
その他:

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幼児教育Early Childhood Education(ECC)

プレスクールを運営している立場上、少し自分の見聞を書いてみます。

幼児教育Early Childhood Education(ECC)とは?

下手なタイトルですが、でもここに(Orchard Kinder Preschool)多く訪れた保護者は少ならず誤解しているように感じています。英才教育や受験勉強などに関連付けがちです。

一般的では8歳までの教育(Education)のことを幼児教育といいます。プレスクールや幼稚園、そして小学校も含まれています。1800年からヨーロッパで幼児教育の概念が生まれ、その後アメリカに渡り、上層階級はいち早く取り入れて、1900年はプリスクールの早期の形が出来上がりました。現代の幼児教育はJean Piagetが唱えた思考発達段階説に基づいて行っています。日本の保育士もこの思考発達段階説を勉強されています。近年の幼児教育は科学的なアプローチを取ったり、そしてコンピューターサイエンスなども取り入れて行っています。

何歳から幼児教育をすべきか?

研究者の多くは幼ければ幼いほどが良いと考えています。Dr. James Heckmanは0歳の時点では格差は既に存在していると指摘しています。それを解消できるのは、幼児教育だと考えているようです。

ハーバード大学の子ども開発センター(Center of Developing Child)では、幼児教育は健康に良い影響をもたらすという研究があります。

幼児教育の目的

社会のリソースを最大限に有効活用し、持続可能な社会を作り、みなん幸せにするという幸福論かもしれません。

少なくともPerry Schoolの研究では、被験者達はオイルショックや湾岸戦争、リーマン危機を経ても安定的な生活を送っているという結果があります。

Dr. James Heckmanはその結果は幼児教育を通じてソフトスキルを高めているからだと唱えています。毎日ここの子ども達をみると、私もその考えに賛成しています。そして、子供がそれ以上の力を発揮していることに驚いています。